
MCAL/Web5.0
三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社
出典:MCAL/Web5.0 https://www.mind.co.jp/
MCAL/Web5.0とは
MCAL/Web5.0の特徴・メリット
MCAL/Web5.0の特徴やメリットをご紹介します。
資格・スキル・研修履歴を統合管理
MCAL/Web5.0は、多様な人材データを一元的に管理できる点が優れています。各社員の保有資格、スキルレベル 、その取得日、更新履歴などを正確に記録し、さらに集合研修の履修状況やeラーニングの進捗もシステム上で一元化するので、従業員自身の育成履歴をいつでも確認でき、管理者も部門ごとに保有スキルの状況をリアルタイムに把握できます。組織の知識・技術レベルの可視化により、必要な研修の設計・実施が迅速かつ的確に。 特定のスキルセットを持つ社員を素早く抽出することも可能で、プロジェクトやチーム編成の際には必要な人材をすぐに選出できます。また、社員の能力を基準にした評価や配置、昇進の判断においても、データに基づく客観的な意思決定を支援します。
柔軟な導入方式で段階的な活用が可能
MCAL/Web5.0は、自社の現状や予算、管理体制に応じた段階的な導入が可能です。「まずは資格管理から」「学習状況だけ追跡」といったスモールスタートができ、必要に応じてeラーニングや人事異動管理、評価制度などを後から追加できます。既存のLMSや教育システムがある場合でも、連携して学習履歴や研修成績を一括管理できるため、データの二重管理や分断を防ぎます。 また、クラウド基盤で提供されているため、導入やバージョンアップ時の作業負担も少なく、常に最新の機能を利用可能。初期導入が簡単なだけでなく、組織の成長・変化に合わせて段階的に機能強化できる柔軟性が、企業の人材育成戦略にポジティブな効果を与え ます。
スキル可視化で戦略的人事を強力に支援
MCAL/Web5.0では、社員ひとりひとりのスキルセットや習得状況をシステム上で視覚化し、人材の将来的なポテンシャルを把握できます。異動配置や人材育成の際は、この可視化機能を活用して「このポジションに必要なスキルを持つ人材」や「育成が必要な社員」を抽出し、戦略的に人材を配置可能です。また、スキルシートや研修履歴をベースにした能力評価も行えるため、昇格や報酬の根拠を明確に示せます。 さらに、自身のスキルや学習履歴を確認できる社員用ポータルによって、従業員の自己成長意欲や自律学習を促進し、組織全体の人材力アップにつなげます。
MCAL/Web5.0の機能・連携(API、CSV等)サービス
MCAL/Web5.0の運営会社
会社名 | 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区芝浦4-6-8 |
拠点 | 北海道支店/東北支店/中部支社/関西支社/四国支店/九州支社 |
設立 | 1978年5月 |
代表名 | 本多 孝司 |
従業員規模 | 2,864名(2024年4月現在) |
事業内容 | クラウド・プラットフォーム ネットワーク セキュリティー アプリケーション |
資本金 | 12.5億円[三菱電機株式会社100%出資] |