
ジンジャーワーク・バイタル
jinjer株式会社
出典:ジンジャーワーク・バイタル https://www.neo-career.co.jp/
ジンジャーワーク・バイタルとは
ジンジャーワーク・バイタルの特徴・メリット
ジンジャーワーク・バイタルの特徴やメリットをご紹介します。
自由設計の質問と手間を抑える多様な配信形式
ジンジャーワーク・バイタルでは、質問内容・配信頻度・回答形式(選択式・記述式など)をログイン不要の回答URLやスマホ対応でカスタマイズ可能。部署や役職に応じた質問設計ができるため、観測精度が高く、特定グループに適した内容を届けられます。回答者の手間を考慮した設計により高い回答率が期待でき、「些細な変化」も検知できるため、従来見逃されがちだった社員の声に早期にアクセスできます。 また、日々の健康状態や意欲の変化を定期モニタリングすることで、継続的なエンゲージメント維持に繋がり、組織全体でのコンディション把握の精度が向上します。
自動集計とアラートで迅速なフォローを実現
回答データはリアルタイムで自動集計・グラフ化され、ランキングの変動やデータの異常がすぐに可視化されます。ランキング上位の部門や個人にはアラート通知が行き、モチベーション低下やコンディションの悪化を即座に察知可能。人事担当者や上司は素早く状況把握し、ケアや面談などのフォロー活動をタイミングよく実施できる環境が整います 。手動の集計作業を省略し、管理工数を削減しながら、組織の「見えていない問題」にいち早く対応するプロアクティブな働きかけが可能です。
導入事例から見える組織文化の変革効果
導入企業のレカム社では、「びっくり退職」が発生しやすく、コミュニケーション不足が課題となっていた状況でジンジャーワーク・バイタルを導入。結果、アンケートの些細な変化をきっかけに上司が声をかける文化が醸成され、「離職懸念者を正確に把握でき、離職防止に成功した」事例が報告されています。単なるコンディション管理ツールにとどまらず、社内のコミュニケーションを活性化し、信頼関係やオープンな相談環境を創出するツールとして評価を得ています。 実際に管理画面では変化検知後の面談やフォロー履歴も記録し、「働きやすい職場づくり」に活用できる点が高く評価されています。
ジンジャーワーク・バイタルの料金プラン
ジンジャーワーク・バイタルの料金プランをご紹介します。
ジンジャーワーク・バイタルの機能・連携(API、CSV等)サービス
ジンジャーワーク・バイタルの運営会社
会社名 | jinjer株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿 |
拠点 | 東京都・大阪府・沖縄県 |
設立 | 2021年10月 |
代表名 | 冨永 健 |
従 業員規模 | 509名(2025年5月時点) |
事業内容 | クラウド型人事労務システム「ジンジャー」の企画・開発・運営 |
資本金 | 非公開 |